2018年1月29日

中学1年生の進歩

今日の中1クラスは、今年何回目かのプレゼンテーションの日でした。100語程度の文を暗記してみんなの前で発表をするという課題ですが、夏の時に比べると、しっかりと準備ができるようになってきました。

自分なりの方法で練習を重ねてきてもいます。

紙に書いて覚える子、ひたすらCDと一緒に練習してくる子、最近は部活の1年生大会があるそうですが、忙しい中でもきちんと取り組んでくるみんながとても誇らしいです!

何かを習って行く過程で、「好きになる」「もっと取り組む」「伸びる」きっかけになる出来事ってありますよね。今日の月曜日クラスには、プレゼンテーションがきっかけで、今まで以上に英語学習に取り組むようになった生徒さんがいます。中学生文法プラスの先生からも、「○○ちゃん、最近明るくなりましたね。」と言われたのも、彼女のプレゼンテーションがみんなを「あっ」と言わせるくらい素晴らしい発表だった時から。

自信をつけて、「できるんだ!」って気持ちが持てるようになったら、あとは自分でどんどん進んでいきますもんね。

そんな瞬間…いや、その時はその瞬間が「きっかけ」になったとすぐにはわからないのですが、目の当たりにできることは幸せです。そして、そんな「きっかけ」は誰にでもあるんですよ。

単語のテストが思うようにいかない生徒さんが、今日は自分から単語の練習をしてきたノートを見てください!と提出してくれました。たくさん書いて練習してきた様子がわかるノートでした。「自分でやり方を考えて、実践してみたんだね、えらいねー!」と話すと、この男の子の生徒さん、照れておりました。彼が今日、英語で書いたスピーチには、お母さんと一緒に料理をして、とーっても楽しかった!とありました。(^。^)

スタートした頃は、なかなか時間の使い方がわからなかったり、宿題の量に圧倒されたり、「できないー」と言っていた彼らも、ちゃんとできるようになるんですね。成長ですよね。そして、大人はその成長を待ち、見守っていかねばなりませんね。

「自分でやる子には、かないません。」

生徒さんたちを見ていて、ずっと変わらない意見であります。これからも彼らの進歩を見ていけると思うと、楽しみ!