2018年3月1日

相手を褒めること。

今週の高校生クラスでは、相手を褒める表現を学習しています。さまざまな表現で、相手のすごいところを褒めたりる感謝を伝えたりするのです。

ひととおり表現を口頭練習してから、クラスメイト一人ひとりを褒めよう!というアクティビティをしました。

最後に私もみんなのこと、褒めるよー!と、一人ひとりにCompliment♡を。ひとつ自慢を許されるならば、私はっぴーは、たくさん生徒さんがおりますが、全員の「ステキなところ」を自信持って言うことができます。週に一度、レッスンに参加してくれている様子をみていれば、すぐにわかります(*≧∀≦*)

高2、高3それぞれのクラスで、一人ひとりに私の言葉を伝えると、なんだかみんな泣き出してしまいました。そうなんです。このレッスンの回は、多くの高校生が泣いちゃうんです。

「見てるよー。がんばってること、知ってるよー。」そんな言葉をちゃんと伝えることって、大切ですよね。高3生は、あと3回でECCでのレッスンが終わるのも手伝ってか、ポロポロ泣いてました。

会話の中で、相手を認め、褒めることは潤滑油となり、関係をよりよくしていきます。そんなスキルも身につけておくと、良いですね!

それにしても、また3月が来てしまいました。お別れする高3生とのレッスン、あと3回、大切に指導していきたいです。