2018年2月3日

働くお母さんと家族

今日は家族の話を!

私はっぴーは、息子が3歳、娘が1歳の時にこの仕事を始めました。そんな2人も現在は21歳と18歳。月日の経つのは早いなぁ。

いわゆる「働くお母さん」をずっとやってきたわけですが、最近この仕事を始めた時のことを思い返す機会がありました。

2人でお留守番をすることが多かったせいか、とても仲良しな兄妹です。兄妹ケンカ、見たことがありません。それどころか、妹のテスト前に日本史の一問一答を出して勉強に付き合ったり、2人で夜にコンビニへ出かけてアイスを買ってくるとか、良い関係を築いてるなぁと思うことがよくあります。

この冬、大学受験の妹を心配する兄は、まるで父親のようです。今日は、その息子と車に乗って午前中に用事を済ませてきたのですが、ドライブ中にふと、「昨日、『キットカット』買ってきたんだ。冷蔵庫に入れてあるんだけど、本命の大学受ける日に渡そうと思ってて。」と話してくれました。『キットカット=きっと、勝つ』なんで、お守り代わりなんですって。「優しいねー!じゃ、キミの用事に付き合ってる母にも、コーヒー奢って!(^。^)」と、ちゃっかり私もおこぼれにあずかりました。

託児所探し、子供ルーム通い、2人だけでのお留守番、仕事をしていると家族で過ごす機会は少なくなってしまいます。親子の時間や一緒にごはんを食べる時間は短いけれど、濃い時間を過ごせていること、うれしい限りです。仕事の原動力となっているのかなー。大きくなった今は、家事も助けてもらってます。

小さかった頃を振り返ると、例えば疲れていたり、元気がなかったりする時こそ、自分の子どもって寄り添ってくれてたなぁと。寄り添い方はいろいろだけれども、なんだかママが弱ってる!って察知してくれるんですかね。あの時は気がつかなかったけれど、今思えば、あの時くれた手紙とか、ハグとか、平和な寝顔とか、もしかしたら自分の余裕のなかった私に元気をくれていたのかも!って思ってしまいました。

大学生になると、自分の歩んでいく道を模索して、社会に出る準備も始まりますよね。そんなのを目の当たりにしていると、一緒に過ごせる時間はあとどのくらいなんだろうと少し寂しく、そして頼もしくもあります。

自分も、自分の仕事をしっかり楽しんで行こうっと!