2019年3月11日

ツカエル英語

もし英語の先生になっていなかったら、可愛い奥さんになってたかも!はい、ウソです。はっぴーです。

もし、あの時こうしてたら…
もし、あの時こうしなかったら…

こういう事、言うときありますよね。言わなくても思うことがあるかもしれませんよね。

高校生クラスでは、先週・今週と「仮定法」の学習をしています。英文法は、積み重ねていく勉強だと思っています。動詞の活用がわかるから、他の文法が理解できる、のように。これは、中学生にも常々言っていることです。

さて、今日は「仮定法過去完了」。ひとしきり口頭練習した後に、自分のことをこの文法を使って、表現してもらいました。

If you had been born ten years earlier, how your life would have been?

もし、10年早く生まれてたら、あなたの生活はどうなっていたかな?

想像できないよっ!って生徒さんもいましたが、

My life would have been boring.
僕の生活は、虚しいものになっていただろう。

え?どうして?

Because if I had been born ten years earlier, I could not have played Puzzles and Dragons.

だって、10年早く生まれてたら、パズドラができなかったでしょ。

パズドラが世に出たのは、7年前だとか。笑笑

自分のことを、クラスメートのことを言ったり、聞いたりすると、みんな楽しそうです。笑いもおこります。そんな中で、文法力と同時に、表現力をつけていってほしいですね。