2019年1月31日

新しい・古い・アナログ・デジタル

〇〇年前の学生時代の辞書が未だに手放せないGraceです。 辞書の類は、常に最新のものを使うのがよいと思ってはいますが、どうも懐かしさからか捨てられない性分なのか、手垢バッチリの英和辞典を未だについ手に取ってしまいます。

時代は、電子辞書。あんなに小さいのに圧倒的な情報量で、なんなら単語帳アプリで勉強もできちゃう。便利になったものですとつぶやく世代ですが、最近知った新たな武器は、
某翻訳アプリ(Graceと同じ頭文字♪)に、カメラを使ったスキャナ機能があわさっていて、紙なんかに書いてある言葉を写すと、ものの数秒で翻訳してくれるというモノ!ドラえもんの道具かと、もうビックリ。もちろん読み上げ機能もあるのです。スマホをかざして、言葉の分からない世界でもコミュニケーションができる時代ですね!

そうかと思えば、年末に実家で発見したのは40年前の英和辞典、まくらサイズ笑。父いわく「言葉は変わっていくもの。新しい物は買えるけど古いものはなくなっていくだけだから、とっておかないと調べられくなる」
ああやっぱり、捨てられない性分はここから来てました笑