中学生クラスでは、現役ECC生の先輩をクラスに招いて、

 

「先輩を囲む会」を開催しました。

 

中1クラスでは、中2の先輩が登壇。1年生から活発な質問が出たようです。

Q : 単語の覚えかたは?

A : 語呂を作ったりするよ。

 

Q : リスニングのコツは?

A : 単語を学ぶ時に、発音記号をチェックしてます

 

Q : ECCの宿題はいつやりますか?

A : 朝6時から15分くらいかけてやります。総勉強時間は1日トータルで3時間くらい。

 

Q : 塾にはなぜ行っていないの?

A : 塾では、わかっているところも同じように時間をかけてやらなくてはならない部分がある。そうすると、不得意分野にかける時間が少なくなってしまうことが嫌だなと思ってます。

 

その他、「憧れの先輩は誰ですか?」「彼女いますか?」なんて聞かれたみたいだけど!笑

 

 

中3クラスでは、高校生にきてもらいました。

 

こちらも生徒さんからはもちろん、お母様方からも質問が。

 

Q : 高校生になったら、英文法が難しいというイメージありますが、どんな風に勉強してますか?

A : 文法はさほど難しいと思ってないです。ECCでも高1のうちに高校英文法を全て学習するし。それ以上に単語が難しい。そして、読む英文の内容が高度。日本語の力や知識をつけることも大事です。あ、ECCの高校生クラスもすっごい難しくなって、めっちゃ頑張んなきゃって感じです。笑

 

Q : 受験に向けてどんな勉強をしましたか?

A : 受験だからとか、定期テストがあるからとか、だから勉強するんじゃなくて、私はずっと前から勉強するという「習慣」が付いていたと思います。だから、やる気がないときでも、これだけはやろうとか、毎日頑張る事が大切。今、そんな習慣がないなって人も、今から頑張ればいいんじゃないかな。

 

Q : 受験を直前にして、ECCとの向き合いかたはどうしましたか?(保護者の方から)

A : ECCには塾では教えてくれないことをたくさん教えてくれる。問題を読んだり、解いたりすることも大事だけど、声を出したり、英語を書き取ったり、音読したりすることはすごく大事。そして、休むことはあまりしない方がいい。自分は公立の前期試験で落ちた時に休んだけれど、レッスンを1回休むとすごくハンデになるので、休まない方がいいです。

 

 

 

高校生クラスも「先輩を囲む会」を。

 

ECCを高校3年生までやってくれた、大学1年生と4年生の先輩に来てもらいました。

 

先輩その1のECCエピソード

「正直なところ、真面目な生徒ではなかったです。ライティングマスターの宿題をやるのが手一杯。ウィークリーチャレンジ(単語・基本文のテスト)は、レッスン前にパパッと覚えてはその後忘れていくの繰り返し。

 

でも、現役時代に大学全落ちして初めて、音読の大切さに気づいた。毎日、L1とL2クラスの単語のテキストを、CDを使ってシャドーイングしてました。ウィークリーテストもないのにね。笑

 

そのおかげもあって、単語力や読解力、そしてライティングも上がったと思います。」

 

先輩その2のECCエピソード

「私は(!)毎日音読を30分くらいやってました。笑。確かに単語力やリスニング力はつくけれども、総合的に力をつけるには、リーディングのテキストや速読の問題もしっかり見直さなきゃなと。ECCは大好きだったので、辞めようとは思いませんでした!

 

大学受験の時に英検準1級を目指しましたが、残念ながら取得できず、だったら2級のCSEスコアでも優遇してくれる大学に照準を当てて、外部試験利用受験をしました。

 

それで合格を2つもらいましたよ(立教大学)。」

 

高校生から、「大学って本当に必要なのかわからない。」という質問が出ました。

それに対して大学生の先輩が、

 

「本当に自分が学びたい事が見つかったら、将来の選択肢を増やすためにも、大学に行くことはいいのではないか?」

 

「もしやりたい事が見つからなかったら、リベラルアーツ教育を提供している大学もあるので、調べてみたら?学びたいことを一つに絞る必要は全くないし。ま、大学に行かないという選択もありかもだけど。いずれにしろ、高2生はこの夏くらいまでになんとなく自分は何がしたいのかって、考える時間を持つといいと思います。」

 

先生や親よりも、伝わることの多い時間だったかなと。

 

明日もOpen Class、ミニ懇談会、そして「先輩を囲む会」やります。

 

お子さんのクラスでなくても、ぜひ、教室にいらしてくださいね!!