教室では、保護者のかたとメッセージをやり取りできるようなシステムを導入しています。

 

先日、私担当生徒さんの保護者さまより、お子さんが、

 

「今日はECCに行かないっ!」と朝言い残して、学校に行きました。

 

ECCの時間に私は在宅していないので、家から出すことができません。

 

休んでしまうかもです。

 

 

 

小学5・6年生のクラスなのですが、今年はプレゼンテーションとか、ディベートプラクティスとか、難しいことにチャレンジしていますので、

 

その日のスピーチ発表が嫌なのかなあ?

 

それとも夏の疲れが出たのかなあ?

 

お母様と相談して、

 

もしお休みしちゃったら

 

その日のレッスンの内容を書いた「レッスンレポート」に

 

愛のメッセージをたくさん書いておく!

 

そして

 

できないことを、恥じることないし

 

今の自分ができる範囲でやってくれればいいからね!

 

とメッセージを送りました。

 

 

レッスンの時間になって、この子が教室に入ってくるのが見えました!

 

「あ!来てくれた!」

 

そして、一言。

 

「はっぴー、今日のスピーチ発表ちょっと無理。

 

でも、来週にはできるとこまで覚えて発表できるようにしてくるから

 

来週に延期してもらっていい?」

 

 

「うん。いいよ!」

 

 

何かに不安になっている生徒さんが、

 

それを正直に言える雰囲気が出せる教室って大事ですよね!

 

 

でもね、この生徒さん、

 

実際にその日のレッスンで、

 

「やっぱ、できるとこまでやってみるわ!」

 

と言って、発表をやってくれました。

 

 

嬉しくて、ママにご報告💗

 

 

できなかったことが、少しずつ、

 

できるようになったと言えるように。

 

 

たくさんの小さな成長を見せてもらえるって、

 

めっちゃいいですね!!