いきなりそんなタイトル。

 

ただいまECCジュニアBS幕張ベイタウン教室では、

 

生徒さんお一人お一人と、LINEを利用したビデオフォローレッスンを

 

毎日実施しています。

 

ちょうど第4回目に入り、生徒さんも緊張がほぐれた様子、

 

音読発表やスピーチ発表もやってもらいました。

 

 

1対1でお話しすることには、

 

生徒さんのいろんな発見があります。

 

なんでも臆せず発言する子、

 

声の大きい子、小さい子。

 

シャイだけど、単語一つ一つをきちんと覚えている子。

 

学習指導の上で一番大切なことは、

 

「何が理解できていて、何が理解できていないか。」を

 

担当講師が把握することです。

 

ちょうどお医者さんが、痛いところはどこ?治療が必要なところはどこ?と

 

診察することにも似ています。

 

そして、コミュニケーションスキルを身につける学校ですから、

 

生徒さんには「間違いを恐れず」「自由に、のびのびと」発言できる場所を

 

作っていきたいと思っています。

 

 

お家の方へお願いです。

 

通話レッスンの時に、お手伝いいただいていること、本当にありがとうございます。

 

お子さんが講師の質問などに答えられなくても、穏やかに見守ってあげてください。

 

「間違えること」は、「悪いこと」ではありません。

 

お子さんがお家のかたに正しい答えを求めてしまっても、

 

ニコニコとただ笑って、がんばれ!と応援だけしてあげてください。

 

お子さんがいざ外国人と話す時になった時、お家の人に頼らず自分の言葉で話せるように

 

「わからなくっても、先生が教えてくれるよ。真似してごらん!」と励ましてあげてください。

 

 

お家の方のささやく声が、聞こえます。

 

それを真似してお子さんは答えてくれますが、

 

それはお子さんの「考える機会」を奪っています。

 

時間がかかっても良いので、

 

「お子さん自身のことば」で「話せた!」という実感を

 

持たせてあげてくださいね!!